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当店のデジタルプリント出力機 | ||
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写真工房+では入出力機能を兼ね備えたフジフイルム社製のフロンティア570Eを使用しています。出力解像度は300dpiで、最大プリントサイズはA3ワイドサイズ相当(30.5cm×45.7cm)までのプリントが可能です。 印画紙に画像を露光する際にはレーザー光線を使用し1ピクセルに対して256色表現しているので色の表現力や解像感、粒状感がとてもきれいです。ルーペや虫眼鏡で見ても、色の粒を発見することはできないでしょう。 以前使用していた370よりも大きなA3サイズが扱えることもあり、特にフィルムプリントでの色や粒子の表現力があがりました。フィルムをデーター化する際にはゴミ消し、傷消しを同時に行 | ため、カメラ内のゴミによってできた傷もなくなるかもしくはかなり軽減されます。 これらによりアナログ的な雰囲気で安定した仕上がりを得られるようになりました。 出力ペーパーはフジフイルム純正のエバービューティーという写真の印画紙を使用しています。ですから、デジタルプリントも写真として仕上がります。 室内に飾っていても他社製の印画紙よりも退色は遅く、いつまでもきれいです。 35mm・APS・ブローニーのネガ・ポジ・黒白とデジタル出力に対応します。 | |||
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570Eと同様(330の方が先だったのですが)、フィルム上にあるゴミ消しや傷消しも自動で行っています。 空気の乾燥した時期にはフィルムが静電気を帯て細かなゴミがつくのですが、気にせずに良好な画質のプリントができるのはお店にとってもお客様にとっても良いことだと思います。 印画紙と現像液は国産純正のフジフイルム・エバービューティーを使用(570Eも同様)しています。 35mm・APS・ブローニーのネガ・ポジ・黒白とデジタル出力に対応します。 | 2003年夏に改装した南口店に新たに導入されたフジフイルム社製のフロンティア330。プリントサイズは6切ワイド(30.5センチ×20.3センチ)まで可能です。 印画紙に画像を焼き付けるシステムは上位機種の570Eと同じため、デジタルデーターからの画質はほとんど同じです。 2008年2月以降、南口店から駅前店へ移動しています。 | |||